富士研修所より臨む富士山(富士吉田市)
創造性の育成塾は、「日本の未来を開き、世界に貢献出来る創造性豊かな中学生の育成」を図る事を目的として、2006年7月に設立されました。

元文部大臣の 有馬朗人 塾長(元東京大学総長、現科学技術館館長)の呼びかけで、毎年夏、全国から選抜された理科好きの中学2年生40人が、富士の裾野に集結し、ノーベル賞受賞の先生方や一流の学者、優秀校の先生たちによる講義を受講しています。

未来に向けて我が国の更なる発展を考える時、物質資源の乏しい我が国は人的資源に頼らざるを得ません。特に科学技術がますます発展するこれからの社会においては、理数系を得意とするたくさんの青少年の成長が待ち望まれています。

参加した中学生は、毎時間、熱心に講義や観察・実験に集中し、多くの感動と体験をしました。きっと将来科学者として大きく羽ばたいてくれるものと期待されます。ついては、本年も創造性の育成塾(第3回)を開催し、科学の面白さを体験してもらい、創造性や自ら考える力を身につけてもらおうと計画しました。

是非、多くの皆さんに参加を申し込んで欲しいと思います。 なお、塾生の参加・宿泊費は無料です。
2008年度 創造性の育成塾の応募に関する詳細はこちらをご覧ください

合宿期間 第1回 平成18年 7月31日~8月12日までの12日間 計41時限
第2回 平成19年 8月3日~11日までの9日間 計45時限
第3回 平成20年 8月3日~11日までの9日間
合宿場所 山梨県富士吉田市 (財)人材開発センター富士研修所
主催 特定非営利活動法人 ネットジャーナリスト協会
後援 文部科学省、東京都教育委員会、読売新聞、NHK、共同通信社、全日本中学校長会、
全国中学校理科教育研究会、東京都中学校理科教育研究会
協賛

キヤノン株式会社、新日本製鐵株式会社、株式会社 東芝、
株式会社みずほコーポレート銀行、全日本空輸株式会社、
旭化成株式会社、セコム株式会社、BASFジャパン株式会社、
万有製薬株式会社、松下電器産業株式会社、明治乳業株式会社、
オリックス株式会社、東京電力株式会社、日本たばこ産業株式会社、
三井物産株式会社、住友金属工業株式会社、三井化学株式会社、
日本アイ・ビー・エム株式会社、トヨタ自動車株式会社、
日本電信電話株式会社、住友化学株式会社、伊藤忠商事株式会社、
JFEホールディングス株式会社、日新製鋼株式会社、日本郵船株式会社、
シャープ株式会社、(社)日本理科教育振興協会、株式会社ChannelJ (順不同)