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利根川進 先生  (ノーベル生理学・医学賞/MIT教授)


1987年、スイスのバーゼル免疫 学研究所で取り組んでいた抗体の研究が認められ、「遺伝子工学的手法による抗体生成に関する免疫グロブリンの構造解明」の研究でノーベル賞を受賞。その後、現在は理化学研究所脳科学総合研究センターの研究員、マサチューセッツ工科大学の教授、また同大学の神経科学研究センター所長として、最先端の脳科学研究に取り組んでいる。

   


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