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8月4日の時間割 6時限目

 

15:40(実験準備含) ~18:00

リスーピアチーム

(パナソニック株式会社)

実験「理数の不思議体験教室」 

授業内容

6限目は、パナソニックセンター東京 リスーピアのナビゲーターによる、初めての実験授業。
「理数の不思議体験教室」と題したこのプログラムでは、色と光について知る工作実験と、図形を組み合わせたパズルの製作を行いました。

まずは偏光板とセロテープを使ったステンドグラスづくり。偏光板に何枚ものセロテープを重ね貼りして、もう一枚の偏光板を通して見ると、セロテープ部分で光が屈折し、様々な色彩が現れます。


続いては赤と緑の色つきフィルターと分光シートを使った「まほうのめがね」づくり。分光シートを通して見ると、教室の蛍光灯からレインボーカラーが出現。

また、赤と緑のフィルターを通して見ると、特定の色が見えなくなることを利用して、仕掛けつきのぬり絵を製作。光と色の反射について体験的に学習しました。


後半は、対角線で切り離した4枚の正方形を貼り合わせ、簡単なパズルを製作。筒状になった図形パズルの内側と外側をひっくり返しなさい、という問題に取り組みました。動かしている間に偶然出来上がってしまっても、正答にたどり着いたとは言えません。かなり苦戦した結果、矢吹凌一君が正解1番乗り。上位3名にはリスーピアからプレゼントが贈られました。


実は、まだ完全に解かれてはいない数学問題であるというこのパズル。独自の答えを見つけて発表してみては? との呼びかけに、塾生たちは、改めてパズルを手に取っていました。



講師プロフィール

【リスーピア】

子どもたちに「理科の面白さや驚き、数学(算数)の美しさや不思議」を伝えることで理数に少しでも興味をもってもらいたいという趣旨の下、Panasonicが設立した体感型ミュージアム。毎週末に実験や工作など、さまざまなテーマのワークショップを開催。