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塾生によるまとめ

 

出席番号:10

柿元 綾乃 (かきもと あやの)

 

 まとめ 

たくさんの講義を受け、一番印象に残ったこと、そしてこの講義すべてに共通すると感じたこと。それは「夢をあきらめない」ことです。
例えば、大平先生の「メガスター開発ストーリー」。小さいころから「レンズ型プラネタリウム」を作ろうとし、そして成功しました。
「諦めない」が実を結んだのでしょう。他の先生方の講義に関しても、同様のことを感じました。学生時代や大人になってやりたいと思っていたこと、それを諦めることなく、何十年もたってもまだ叶えようと努力し続けることに感銘を受けました。
そしてそれは、遠く将来のことのみにとどまらないと思います。2・3年先にしたい、叶えたいと思うことを諦めない、これも大切だと感じます。
私は小学生の時、算数オリンピックにチャレンジし、そこで勉強の楽しさを見つけました。そして、いつか数学オリンピックに挑戦しようと思っていました。ですが講義中、物理チャレンジの問題を見て、諦めました。ほとんど解けなかったのです。私のレベルでは無理、そう思いました。しかし、今諦めてはいけないと思いました。挑戦する前から諦めてはダメ。やってみなきゃ分からない。合宿前の私なら諦めていました。私はこの合宿を通して、何事も諦めない力を身につけたと思います。そしてそれは、自らの創造性を伸ばすことにもつながっていくと思います。