NPOネットジャーナリスト協会 創造性の育成塾 夏合宿2011

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     8月5日 (金) 4時限目

 

14:40~

兼 龍盛

江戸川学園取手中・ 高等学校

実験

「原子の世界の好き嫌い」

 

 

 


 

 

「頭を使って科楽(かがく)しよう!」をキャッチフレーズにしている、兼(かね)先生の実験です。塾生の前に試験管をずらりと並べ、水・エタノール・灯油などを使った「水溶性」の違いを調べる実験と、カルシウム・マグネシウム・アルミなどを使った金属の「イオン化」実験を次々に行います。試験管に塩酸や塩素除去材、水酸化ナトリウム水溶液といった薬品を入れるたびに、試薬が反応して色や透明度が様々に変化。

 

 

兼先生は、試験管の中で目に見えない原子や電子がどのような動き、反応を引き起こしているのか、アニメーションを使って分かりやすく解説しました。

実験の最後には、今日誕生日を迎えた塾生に、2種類の試薬を混ぜ合わせさせると、試験管の中が青く発光。兼先生は特に解説を行わず、「今日の実験で体験したことは、高校で化学を学び、自分でどうなっているのか調べてほしい」と述べ、笑顔で実験を終えました。

 

 

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