_blank
     
初めての科学オリンピックシンポジウム3月30日開催
【第9回】 2008年2月15日

2009年度の国際生物学オリンピック、2010年度の国際化学オリンピックの日本開催を受け、科学オリンピックの知名度を上げ、社会全体が科学オリンピックを支え、盛り上げていけるように、広報活動の一環として日本科学オリンピック推進委員会(※)の主催によるシンポジウムが、3月30日、東京で開催されます。

実施概要は以下の通りです。
テーマ        「国際科学オリンピック日本開催に向けて」
実施時期    2008年3月30日(日)13:30~16:30
実施場所    立教大学池袋キャンパス
対象            大学関係者、中高校関係者、教育行政関係者、民間企業関係者、 一般社会人の方、中高生とその親
定員          約300名
参加費       無料

プログラムでは、ノーベル賞受賞者の江崎玲於奈、野依良治両先生の講演のほか、毛利秀雄・生物学オリンピック日本委員会委員長と渡辺正・化学オリンピック日本委員会副委員長による日本開催に向けてのお話も聞くことができます。また、科学オリンピックメダル受賞者によるパネルディスカッションも予定。

日本の科学を担う方々による、初めての科学オリンピックシンポジウム。中学生・高校生も参加可能です。春休みの間でもありますので、ご父兄や、友達などと一緒に足を運んでみてはいかがでしょうか。これからの科学を担っていく皆さん、ぜひ参加してください。


※日本科学オリンピック推進委員会
ノーベル賞受賞者である江崎玲於奈横浜薬科大学長を会長に、各科学オリンピックへの支援・協力を目的に、各学会、教育界、財界、マスコミ界などの代表を迎え、2007年3月22日設立。その最初の試みが、このシンポジウムとなる。メンバーは有馬朗人・日本科学技術振興財団会長、小柴昌俊・東京大学特別名誉教授、野依良治・理化学研究所理事長ら科学会の代表、また、日本学術会議会長、日本新聞協会会長、日本放送協会会長、日本民間放送連盟会長など24人。
(事務局:伊奈恵子)