_blank
     
生物チャレンジ2次試験いよいよスタート
【第36回】 2008年8月22日


暑さの中にも、少し涼しさが交じる季節になりました。皆さんの地域はいかがでしょうか。

先日お伝えしたように、8月21日、茨城県の筑波大学で、生物チャレンジの2次試験が始まりました。21、22日両日は午前、午後とみっちり実験試験。23、24日は「受精卵へのES細胞injection」など、筑波大学での最先端の研究を体験します。

21日は、9時半からの開会式の後、10時から早速試験が行なわれました。この日の試験は観察実験。ハマグリやホタテなどの身近なものから、μm単位の藻類の細胞まで、ピンセットや顕微鏡を駆使しながら、真剣に取り組んでいました。

22日まで試験が行なわれ、23、24日は研究体験。その間に判定会議が開かれ、24日の閉会式では金、銀、銅メダルや各賞の授賞式、そして3次試験への通過者が発表されます。

今回の2次試験には、1次試験を突破した80人が参加しました。その中には、今年7月に国際生物学オリンピック(インド開催)に出場した代表選手や、昨年に続いて再挑戦した高校生、そして創造性の育成塾からは1期生の中山敦仁くん、更には中学生など注目される挑戦者が多数参加しています。

結果にご期待ください。

(事務局:伊奈恵子)