液体窒素の実験

【夏合宿レポート】

2009年8月8日

8月8日 4時限目
「液体窒素の実験」
小澤 忠雄 江戸川区立二之江中学校教諭

2時限目の実験で、液体窒素の性質を学んだ塾生。この時間の実験では何をするのか、とても楽しみにしていました。

小澤忠雄先生の液体窒素を使った実験のテーマは、「五感で感じる」。そのテーマ通り、さまざまなものを液体窒素で冷やして、その結果を触ったり食べたり聞いたり、五感を使って観察しました。

最初に冷やしたのは風船。注がれた液体窒素に入れた途端、大きく膨れていた風船は、一気にしぼみました。そして再び取り出すと…今度は徐々にもとの大きさに。中には膨らんで割れてしまったものもありました。

一番塾生が喜んでいたのは、やはり「マシュマロ」。液体窒素でキンキンに冷やされ、固まったマシュマロを、恐る恐る口に運びます。一口かじって、「おいしい!」と笑顔。

液体窒素に入れた花の花びらは、つまむとすぐにぱらぱらと崩れてしまいました。

まさに五感を使って、-196℃の世界を体感した塾生たち。超伝導のときとはまた違った側面から、液体窒素に触れることができました。

(事務局・伊奈)

小澤 忠雄 先生 プロフィール
江戸川区立二之江中学校教諭。

授業で使われた資料


 

   
   
←前の時間のレポートを見る

 


+ 夏合宿のトップページ

+ 合宿時間割
(各授業の詳細はこちらからご覧下さい)

+ 創造性の育成塾のトップページに戻る

 


ページおよび動画の閲覧にはWindows Media Player9以上Adobe Readerが必要です。各サイトからプラグインをダウンロードして、ご利用ください。